シルトピア よみもの

第17回:【ラウンジの風景】つかず離れず。心地よい距離感がつくる「大人の絆」

こんにちは。シルトピアのブログ担当です。 今日は、入居を検討される方が実は一番気にされているかもしれない「人間関係」について、少し踏み込んでお話しします。

「新しい場所で、うまく馴染めるかしら?」「ご近所付き合いが濃すぎて、気を遣うのは疲れてしまうわ」 そんな不安を抱えていらっしゃる方は少なくありません。長年住み慣れた地域を離れるのですから、当然の心配ですよね。でも、シルトピアのラウンジに流れる空気を感じていただければ、その不安はきっと「安心」に変わるはずです。

私たちのラウンジには、不思議と穏やかで、風通しの良い時間が流れています。 誰かが窓際の特等席で新聞を広げていれば、少し離れたソファでは静かに編み物を楽しむ方がいる。また別のテーブルでは、囲碁や将棋に熱中しているお二人がいる。かと思えば、廊下ですれ違うときに「今日はいいお天気ですね」「芸術の森の紅葉、見頃でしたよ」と、ほんの数秒の会話を交わして、またそれぞれの「自分の時間」に戻っていく。

いわゆる「ベタベタしたお付き合い」でもなく、かといって「無関心」でもない。お互いのプライバシーを尊重しながら、でも「同じ屋根の下に仲間がいる」という安心感を共有している……私たちはこれを「大人の距離感」と呼んでいます。

1990年の開設から35年。シルトピアには、開設当時から住み続けていらっしゃる方もいれば、最近新しく仲間に加わった方もいます。その多様性が、適度な開放感を生んでいるのかもしれません。 孤独ではないけれど、どこまでも自由。この心地よいバランスは、自立した大人のための分譲マンションだからこそ生まれるものです。

「誰かと話したいときはラウンジへ、一人になりたいときは自室へ」 そんなシンプルな使い分けができることが、長く、楽しく住み続ける秘訣です。廊下ですれ違うときの会釈一つに、心がふっと軽くなる。そんな新しい「居場所」を、あなたもここで見つけてみませんか?

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