こんにちは。芸術の森シルトピアのブログ担当です。 「年を重ねてからの住み替えは、なんだか仮住まいに移るようで寂しい……」 そんな風に思われている方はいらっしゃいませんか?
一般的な老人ホームや賃貸住宅では、お部屋は「借り物」です。壁に一枚の絵を飾るのにも気を使い、手すりを一本付けるのにも許可が必要。これでは、なかなか「自分の家」という実感が湧きにくいかもしれません。
でも、シルトピアは「分譲マンション」です。つまり、お部屋は皆さまお一人おひとりの大切な資産であり、自由な「城」なのです。
「ここの壁を、私の好きな明るい黄色に塗り替えたいわ」 「お料理がしやすいように、キッチンの高さを少し変えられないかしら」 「趣味の絵画を飾るために、特製の棚を壁一面に作りたい」
そんなご希望、シルトピアならすべて叶えることができます。 実際、入居される際にリフォームを楽しまれるお客様はとても多いんですよ。車椅子でも移動しやすいように段差を完全に無くしたり、お気に入りの和紙を使って落ち着いた寝室にしたり。 自分好みに整えられた空間は、そこにいるだけで心が解き放たれ、毎日の暮らしに彩りを与えてくれます。
また、「もし将来、足腰が少し弱くなったら……」という時も、分譲なら安心です。ご自身の身体の状態に合わせて、最適な場所に、最適な形で手すりを取り付けたり、浴室を使いやすく改修したり。私たちが提携している施工業者と相談しながら、世界に一つだけの「あなたに優しい住まい」を育てていくことができます。
「施設」に入るのではなく、「安心が備わった家」を買う。 この違いは、日々の満足感に大きな差を生みます。 35年の歴史を持つシルトピアですが、中には最新のモデルルームのように美しくリノベーションして楽しまれているお部屋もあります。
「これからどんな暮らしを描こうか」 そのワクワクこそが、若々しさを保つ一番の秘訣かもしれません。皆さまなら、どんなお部屋で、どんな時間を過ごしたいですか?ぜひ、皆さまの「夢」を私たちスタッフに聞かせてくださいね。


