シルトピア よみもの

第1回:【ご挨拶】芸術の森の隣で、私たちが大切にしている「距離感」の話

皆さま、はじめまして。札幌市南区にございます「芸術の森シルトピア」のスタッフブログへようこそ。

暦の上では春が近づいてまいりましたが、ここ南区はまだ雪の白さが美しく、空気が澄み渡っています。私たちのマンションのすぐ隣には「札幌芸術の森」があり、冬の静寂の中に佇む彫刻たちも、どこか誇らしげに見える……そんな素敵なロケーションから、今日はお便りを届けています。

さて、記念すべき第1回目のブログでは、私たちが一番大切にしている「距離感」についてお話しさせてください。

シニア向けの住まいを探されている方の多くが、こんなジレンマを抱えていらっしゃいます。「一人の生活は心細いけれど、老人ホームのように管理されすぎるのは窮屈だ」と。そのお気持ち、本当によく分かります。人生の大先輩である皆さまにとって、自由は何にも代えがたい宝物ですよね。

シルトピアが目指しているのは、いわば「見守りのある自由」です。 ここでは、朝起きて何を食べ、どこへ散歩に行き、いつ眠るかはすべて自由です。分譲マンションですから、ここは「施設」ではなく、あくまで皆さまの「わが家」なのです。

でも、ただのマンションと違うのは、私たちスタッフが24時間、この同じ屋根の下にいるということです。 体調が優れない時、ちょっとした困りごとがある時、あるいは「誰かと少し話したいな」と思った時。そっと手を伸ばせば届く距離に、私たちがいます。

過剰に踏み込まず、でも決して独りにはさせない。 この「つかず離れず」の心地よい距離感こそが、シルトピアが35年以上愛され続けてきた理由かもしれません。

窓を開ければ森の香りがし、ロビーに出れば顔なじみのスタッフが「おはようございます」と声をかける。そんな、当たり前だけれど温かい日常を、ここから発信していければと思います。

まずは一度、この森の空気を感じにいらっしゃいませんか?スタッフ一同、温かいお茶をご用意してお待ちしております。

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