こんにちは。芸術の森シルトピアのブログ担当です。 皆さまにとって、一日の中で一番楽しみな時間とはいつでしょうか?
「やっぱり、美味しいものを食べている時だね」 ダイニングでお会いする居住者様の多くが、そう笑顔で仰います。シニアライフにおいて、食事は単なる栄養補給ではありません。それは一日のリズムを作り、心を満たし、仲間との会話を弾ませる、最高のアドベンチャーだと私たちは考えています。
シルトピアの自慢の一つは、専属の調理スタッフが館内の厨房で腕を振るう「手作りの味」です。 栄養士が塩分やカロリーを計算するのはもちろんですが、私たちが何より大切にしているのは「季節感」と「家庭的な温かみ」です。北海道の豊かな大地で育った旬の食材を取り入れ、お出汁の香りがふんわりと漂う、そんな「ホッとする献立」を心がけています。
「今日のお昼はなんだい?」 そう声をかけていただくことが多い一番人気のメニュー……それは、意外かもしれませんが「季節の混ぜご飯」と「揚げたての天ぷら」です。サクッとした食感、彩り豊かな野菜、そして噛むほどに甘みが広がる炊き込みご飯。ダイニングにその香りが広がると、皆さまの足取りも心なしか軽やかになるようです。
もちろん、シルトピアは分譲マンションですので、お部屋のキッチンでお料理を楽しむのも自由です。 「今日は自分でパスタを作ってみたよ」 「明日はお友達を呼んでお茶会をするの」 そんな自立した楽しみがありつつ、でも「今日は作るのが面倒だな」「誰かが作った温かいものが食べたいな」と思ったとき、いつでも栄養満点の食事が用意されている。この「選べる自由」があるからこそ、日々の食卓がストレスなく、豊かなものになるのではないでしょうか。
お正月にはお節料理、春には山菜、夏には冷やし麺……。 四季折々の「美味しい」が待っている場所。 明日の献立表を眺めて、「明日はこれが楽しみだね」と微笑み合う。そんな小さな幸せの積み重ねが、シルトピアの日常です。ぜひ一度、自慢の味を確かめにいらしてくださいね。


